リアップとは!?効果・副作用・価格・後発品を徹底解説します。

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リアップとは!?効果・副作用・価格・後発品を徹底解説します。

リアップは1999年から大正製薬が販売している発毛剤です。

最新製品リアップX5プラスは1本7,048円(税別)で、国に髪の毛が生えると認められている医薬品成分ミノキシジルが配合されているので育毛剤よりも髪の毛が生える可能性が高い育毛製品です。

市販されているので薬局や薬剤師のいるドラックストアで購入することができます。

そこで今回は、リアップの効果と副作用などの基本知識と、使うべきかどうかメリット・デメリットでお伝えしていきます。

1.リアップとは

リアップとは

リアップとは、1999年から大正製薬が販売する発毛剤です。

発毛剤といっても多くの製品があり、海外では認められているけど日本では医薬品として認められていない製品も多いのが昨今の実状です。

そんな発毛剤ですが、リアップは一般用医薬品として日本でも認められているため他の発毛剤よりも安全性が高くなっています。

まだどんな育毛製品なんだろうと分からない人のために人気の製品リアップX5プラスローションの基本情報を以下の表でまとめました。

価格(税抜) 7,048円
効果 発毛効果・抜け毛予防効果
副作用 皮膚のかゆみやかぶれなど
発症率 約8,0%(販売元のデータ)
分類 第1類医薬品(22100APX00106000)
ラインナップ 全5種類(女性はリアップリジェンヌ)
購入できる場所 ドラックストア・楽天・Amazonなど
販売元 大正製薬

リアップを販売しているドラックストアはこちらで調べることができます。最安は価格コムで

2.リアップのメリット3つ

メリット1.育毛製品の中で1番発毛効果が高い

薄毛にはリアップ!と呼ばれるほどネームバリューがある発毛剤のリアップ。

育毛製品全体で比べて発毛効果が高く、その発毛効果は確かなものです。

大正製薬の発毛効果データによると、リアップX5を使って4週間後には明らかな毛髪成長が感じられ、使って6ヶ月たったときには9割以上の人が変化を感じられているほどです。

薄毛の私もリアップを使った経験があり1ヶ月でハゲたところから発毛するなど実感済みです。

メリット2.遺伝的なハゲでも生える

リアップは遺伝的なハゲでも生える

とくに凄いのが、遺伝的なハゲ(壮年性脱毛症)にも発毛効果があるところです。

遺伝的なハゲとは時間が経つにつれてゆっくりと薄毛が進行していく症状のことをいいますが遺伝的なハゲを食い止めつつ発毛させるのは育毛剤では難しいんです。

その点、発毛剤であるリアップは遺伝的な薄毛にも発毛が期待できる凄い育毛製品です。

メリット3.ドラックストアでも買える

リアップは薬剤師のいるドラックストアや薬局でも購入することができます。

育毛製品によってはネットしか購入できない製品も多いのですが、リアップなら薬局に行けばいつでも買えるというのが人気の理由のひとつです。

店頭で購入する際には店頭に置いてあるセルフチェックシートを記入し薬剤師にシートを渡します。薬剤師が使用を問題ないと判断し注意事項の説明を受けてから購入することが可能です。

楽天やAmazonで購入すれば薬剤師と話すことはありませんが初めての購入なら医薬品としての副作用などの説明を直接受けてから買うのが良いでしょう。

3.リアップのデメリット3つ

デメリット1.副作用が起こるリスクがある

リアップは医薬品ということもあり、医薬品ではない育毛剤よりも副作用の発症率が高いです。

大正製薬のデータによると副作用が起こる確率は8.0%。

厚生労働省のデータによれば、リアップX5に配合されている発毛成分ミノキシジルの副作用発症件数は3,072例中271例 (8.82%)、 378件とのこと。

決して高くない確率なのですが、使ってみると副作用を感じた人の声が多いんです…。


頭皮の湿疹やかゆみといった副作用くらいかと思うと、頭痛やめまいがしたり毛が濃くなったりとすることがあります。

継続ができずお金がムダになったとならないためにも、使うべきかどうか他のデメリットもみてください。

デメリット2.使用を注意すると元に戻る

リアップは発毛効果はあっても今ある髪の毛を育てる育毛効果はありません。

誤解しないで頂きたいのは、医薬品だからといって薄毛の原因を根本から改善することはできないのです。

発毛効果が実感できた声が多いですが、継続を中止すると薄毛に戻ってしまうため「医薬品を一生使い続けるのは不安…」と感じることがあります。

M字や円形脱毛症には効果がない

育毛剤にも言えることですが、M字部分(生え際)は毛細血管が細いため外からアプローチする外用薬自体が向いていません。

リアップの臨床試験データにもM字ハゲに効果がなかったのはこういった理由があります。

また、円形脱毛症はストレスによる原因が大きいためリアップでは期待できません。

4.リアップはこんな人におすすめ

リアップをおすすめできるのは、こんな人です。

・今すぐにでも髪を生やしたい人
・医薬品の副作用に抵抗がない人
・M字ハゲと円形脱毛症ではない人

この3つ全てに当てはまる人は、リアップX5プラスを一度は購入しても損はないかもしれまん。事実、発毛効果を実感している人が多い育毛製品です。

5.リアップを使う前に育毛剤を使ってみる

もしかすると育毛剤で効果がなかったからリアップを考えているという人もいらっしゃるかもしれません。

しかし、発毛剤は発毛するメリットがある一方で継続を中止すると薄毛に戻ったり副作用のデメリットが一生伴います。

筆者も育毛剤より発毛剤ならと思い試した薄毛の1人ですが、デメリットの方が多くわずか4ヶ月で使用を中止しました。

そんな薄毛に悩む私が全82種類の育毛剤を比較して1番おすすめできるのはチャップアップ

育毛剤の中でも医薬部外品として国に認められていて育毛成分の豊富さは実質ナンバーワンです。実質月額も7,400円とリアップとさほど変わりませんし、副作用のリスクなく発毛促進効果が期待できます。

もし抜け毛が気になるならイクオスもおすすめ。抜け毛予防成分がたっぷり入っていて実質月額は6,458円と発毛剤よりも安いです。育毛剤なら髪の毛を育てることもできます。

これらの育毛剤なら発毛促進効果を実感した声も多いので、まずは育毛剤を6ヶ月使ってから発毛剤を使うかどうか考えても遅くないのではないでしょうか。

よくある質問

Q1.リアップの後発品とはなにか?

A.リアップは遺伝的なハゲに効くと国に認められてから約20年間も発毛剤市場を独占してきた製品です。

しかし、主成分の特許が切れたことにより他社がリアップの後発品(いわゆるジェネリック)を準備しています。

ジェネリック・・いわゆる「同じ効き目」で「安い」製品。特許という権利あると価格が高いですが、特許期間が切れると他社から安い製品が販売可能になります。

Q2.リアップより後発品を買うべきかどうか?

A.リアップのジェネリックとして既に販売されている「メディカルミノキ5」と「リグロEX5」と比べてみると以下の通りです。

リアップとメディカルミノキ5とリグロEX5

結論からいうと、ジェネリックでも値段は約200円しか変わらずリアップを選んで損はないでしょう。

カラダに影響の少ないとされる酸化防止剤ですが、リアップとリグロEXには入っていません。となれば安いリグロEXを選ぶべきのですが必ずしもそうとはいえません。

なぜなら、リアップ主成分の特許が切れても製剤化技術の特許が切れているわけではないのでリアップが特許取得している技術を使わないようにしながら製品化するのはお金と手間がかかるからです。

そのため、リアップと本当に同じ効果と副作用なのか現状では未知数なこともありますし、ドラックストアで買いたいなら取り扱い店舗が多いのはリアップです。

200円ほどで安く買えるといっても効果が変わらない医薬品な以上、リアップを選ぶほうが無難といえるでしょう。

まとめ

リアップは発毛効果が国に認められている数少ない医薬品の発毛剤です。

発毛効果は確かなものですが、メリットとデメリットがあります。

使用を中止すると元通りになってしまうこともあるので、まずは自分の髪の毛を育てられる育毛剤をもう少し使っても遅くないかもしれません!

この記事があなたの薄毛対策になれば幸いです。

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