頭皮に湿疹が・・・。原因と正しい対策方法3つをお教します!

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頭皮に湿疹が・・・。原因と正しい対策方法3つをお教します!

頭皮の湿疹でお悩み中ですね。

最初は頭皮が少しかゆいかな? という程度でしたが、放っておくと頭皮全体に湿疹ができている…ということはよくある症状です。

かゆくて掻いてしまうので、赤みが出てシャンプーが染みてしまうこともしばしば。

そこで今回は、頭皮に湿疹ができる原因から効果的な対策方法3つをお伝えします。

この通りに実践すれば、すぐに解決します。ぜひ、参考にしてください。

目次

1.頭皮に湿疹ができる5つの理由
原因1.紫外線による頭皮の乾燥
原因2.シャンプーが合っていない
原因3.髪の洗い方が悪い
原因4.カラーやパーマのしすぎ
原因5.脂っこい食事が多い

2.すぐに解決!頭皮の湿疹を治す3つの方法
方法1.皮膚科に行く
方法2.食生活を見直す
方法3.シャンプーを変える

結論!頭皮の湿疹を抑えるなら、シャンプーを変えるのが最もおすすめ!
低刺激!頭皮湿疹におすすめシャンプー4選

まとめ

1.頭皮に湿疹ができる5つの理由

頭皮に湿疹ができる原因は大きくわけて5つあります。

  • 紫外線による頭皮の乾燥
  • シャンプーが合っていない
  • 髪の洗い方が悪い
  • カラーやパーマのしすぎ
  • 脂っこい食事が多い

順番に解説していきます。

原因1.紫外線による頭皮の乾燥

紫外線による頭皮の乾燥

頭皮の湿疹は、紫外線による頭皮の乾燥も大きく関係しています。

紫外線の強い夏はもちろんですが、夏が過ぎた後の秋の紫外線にも注意が必要です。

季節の変わり目はカラダが環境の変化についていけていないもの。もともと乾燥肌の人は、1年を通して紫外線の注意が必要です。

その結果、頭皮の乾燥による皮脂欠乏性皮膚炎になる可能性も十分考えられます。

原因2.シャンプーが合っていない

シャンプーの洗浄力が強すぎると頭皮が乾燥する

頭皮に湿疹ができたり、フケかゆみや抜け毛かさぶたがあるならシャンプーが合っていないかもしれません。

石けんシャンプーを使っていると石けんのカスが溜まりやすかったり、市販されている500円〜1000円程度のシャンプーは頭皮に刺激が強過ぎます。

石けんカスが残りにくいシャンプーを選ぶ人がいらっしゃいますが、石けんシャンプーは髪の毛がきしみやすく、そもそも石けんシャンプー自体がカスが溜まりやすいのでおすすめできません。

これらは、脂漏性・膿痂(のうか)・接触性皮膚炎ができる原因となってしまいます。

原因3.髪の洗い方が悪い

頭皮に湿疹ができる原因は髪の洗い方が悪い

髪を洗う時は、爪を立てて熱いお湯で洗っていませんか?

爪を立てていると頭皮が傷つき炎症の原因になります。さらに、シャワーをするときは38〜42度くらいの温度で洗っている人が多いのですが髪の毛には熱すぎます。

温度が高いと必要以上に頭皮の皮脂を落としてしまうため、頭皮は乾燥状態に。結果、フケやかゆみはもちろん、頭皮の乾燥による皮脂欠乏性皮湿疹の原因になります。

原因4.カラーやパーマのしすぎ

頭皮の湿疹の原因はカラーやパーマのしすぎ

ヘアカラーやパーマの液剤で湿疹ができているのかもしれません。

とくに髪の色を明るくするブリーチの液剤は刺激が強い成分が多く、一見髪に優しそうなヘナ染めも植物アレルギーを起こす可能性があります。

これらで炎症を引き起こして、湿疹やフケかゆみや抜け毛が起きることも考えられます。

原因5.脂っこい食事が多い

頭皮の湿疹の原因は脂っこい食事

ラーメンや揚げ物といった脂っこい食事ばかりが続いていると、脂漏性皮膚炎という炎症が起こりやすくなり湿疹も出やすいです。

不規則な生活習慣やストレスの溜めすぎも湿疹の原因のひとつです。

2.すぐに解決!頭皮の湿疹を治す3つの方法

対策はこれ!頭皮の乾燥を防ぐ方法4つ

頭皮の湿疹・フケかゆみやが起こる原因をお伝えしましたが、それらを踏まえて、頭皮トラブルを防ぐ対策方法は次の3つ。

1.皮膚科に行く
2.食生活を見直す
3.シャンプーを変える

この中で最もおすすめな方法は、シャンプーを変えることです。合わせて正しい髪の洗い方と実践するのが効果的です。なぜならば、シャンプーの洗浄力が強すぎると頭皮が乾燥し、脂漏性皮膚炎という湿疹の大きな原因につながるからです。

その理由を、これから解説しますね。

方法1.皮膚科に行く

頭皮の湿疹が出たら皮膚科に行く

ドラックストアに行って自分で薬を買うのか迷っているなら、皮膚科に行くのが良いでしょう。

もし市販されている医薬品が肌に合わなければ、頭皮トラブルをさらに悪化させる可能性があります。

湿疹があるときは、塗り薬のローションやアレジオンといった飲み薬が一般的に処方されます。

方法2.食生活を見直す

方法2.食生活を見直す

脂っこい食事を控えて、ビタミンB群やビタミンCを取りましょう。

ビタミンB群は肉(レバー)やにんにく、まぐろ(赤身)で多く取れて、ビタミンCは赤ピーマンや黄ピーマンやレモンから多く摂れます。

皮膚の代謝が改善され、傷ついた頭皮を回復してくれる働きが期待できます。ただし、すぐに効果が期待できるものではありません。

方法3.シャンプーを変える

頭皮の湿疹が出たらシャンプーを変えるのが最もおすすめ

頭皮の湿疹には、シャンプーを変えるのが最もおすすめな対策方法です。

1〜2の方法は同時に行っても良いかもしれません。しかし、洗浄力の強い成分が多く入っている500円〜1000円のシャンプーを使っていると頭皮はいつまでも負担が増えるばかり。

低刺激な成分でシャンプーをすれば頭皮環境は徐々に良くなり、早ければ2週間ほどで湿疹が落ち着いてきた!という口コミも多いんです。

合わせて、次のSTEPを意識すると尚良いでしょう。

STEP1.正しくシャンプーをする

正しくシャンプーをする

髪の毛を洗うときは、ぬるま湯。シャンプー前にお湯で汚れを洗い流すイメージです。

シャンプーをつけて洗うときは爪を立てず指の腹で洗います。そうすれば、必要以上に頭皮を傷つけず優しく洗うことができます。

よく洗い流す

シャンプーが終わったら、しっかりと髪の毛をすすぎましょう。トリートメントをするなら、出来るだけしっかりと洗い流すのがおすすめです!

STEP2.髪は根元まで乾かす

原因4.髪が半乾きになっている

洗い流したら、しっかりとタオルで水気を取ります。

タオルドライしたら、早めに髪を乾かしましょう。とくに女性!髪の毛の根元が半乾きになっていると菌が繁殖して頭皮湿疹の原因になります。

根元までしっかり乾かすように心がけてブローしましょう。

結論!頭皮の湿疹を抑えるなら、シャンプーを変えるのが最もおすすめ!

頭皮に湿疹ができて「かゆくてたまらない!」「フケ・抜け毛がある」と悩んでいる人は、シャンプーを変えてみることをおすすめします!

頭皮の湿疹なら、アミノ酸系シャンプーを選ぶ

シャンプーは成分で比較する

頭皮に湿疹やフケかゆみがあるなら、頭皮に優しいアミノ酸系シャンプーもしくは泡立ちが良くなるベタイン系配合のアミノ酸系シャンプーを選びましょう。

なぜなら、約500〜1,000円程度で市販されているシャンプーの大半は、石油系(高級アルコール系とも呼ばれる)や石けんが主成分で、頭皮に刺激が強すぎるんです。

頭皮が弱っているなら、洗浄力が適度で頭皮の保湿成分がたっぷり入っているシャンプーがおすすめです。

湿疹があるなら、これらの成分には要注意

シャンプーのこの成分には要注意!
「ラウリル硫酸Na」「ラウレス硫酸Na」「ラウレス硫酸アンモニウム」、もしくは「~硫酸」と成分表記されているシャンプーがあります。

これらの成分が入っているシャンプーは洗浄力が強すぎるので湿疹やフケかゆみ、抜け毛や薄毛の悪化につながりやすくおすすめできません。

シャンプーを選ぶ時は、これらの成分が入っていないシャンプーを選びましょう。

シャンプーの成分は、頭皮の状態や普段の食生活にも関係してきます。それぞれ含めて比べると複雑になってしまい、シャンプーの成分に詳しい人ではないと、なかなか理解できません。この記事で紹介している育毛シャンプーの成分は、自分にピッタリの製品を選びやすいように次の基準で評価をしています。

★   頭皮環境改善に必要な成分数が少な目なので個人差が出やすい
★★  基本的な必要成分が配合されていたので、コスパは良し
★★★ 成分が豊富かつ満足度の高い口コミが目立った

低刺激!頭皮湿疹におすすめシャンプー4選

頭皮のかゆみ・フケといったお悩みがあるなら、保湿成分がたっぷりのアミノ酸系シャンプーがおすすめです。

低刺激!頭皮湿疹におすすめシャンプー5選

頭皮の湿疹の改善におすすめシャンプーNO,1

haruシャンプー kurokamiスカルプの特徴は、低刺激なアミノ酸系シャンプーの中でもとくに添加物が少ないところです。パラベン、フェノキシエタノールも無配合。髪に優しいといわれるシャンプーでも特に頭皮に優しい作りになっています。口コミでも脂漏湿疹やフケや抜け毛にも効果があったという声が多いのは期待できます。

製品名:haruシャンプー kurokamiスカルプ
成分:アミノ酸系+ベタイン系
シリコン:ノンシリコン
添加物:少なめ
洗い上がり:さっぱりタイプ
匂い:柑橘系の匂い
成分評価:★★★
容量:400ml(約2ヶ月分)
使用方法:1日1回
実質月額費用:1,555円〜1,944円
価格:単品3,888円、定期3,110円
発売日:2013年8月
口コミ評価:5つ星のうち3.0(Amazon)
目立った口コミ:脂漏湿疹もおさまってきたので良かった。かゆみがだいぶ治った!リピ決定。フケが目に見えて減った。
※価格=送料+税込の金額
※実質月額=6ヶ月継続した時の1ヶ月分の金額

保湿成分がたっぷり!頭皮の乾燥湿疹に期待できるシャンプー

保湿力が高い!しっとりタイプの育毛シャンプー決定版はチャップアップシャンプー

チャップアップシャンプーは、頭皮の保湿成分がたっぷり入っているアミノ酸系シャンプー。普段乾燥肌で頭皮の湿疹に悩まされているなら一度このシャンプーに変えてみてください。オーガニック成分がたっぷり配合されていて頭皮の環境改善に期待できます。乾燥しやすい頭皮におすすめのシャンプーです。

製品名:チャップアップシャンプー
成分:アミノ酸系+ベタイン系
シリコン:ノンシリコン
添加物:少なめ
洗い上がり:しっとりタイプ
匂い:ほのかに甘いフルーツの匂い
成分評価:★★★
容量:300ml(約2ヶ月分)
使用方法:1日1回
実質月額費用:1,620円〜
価格:単品4,840円、定期3,280円
発売日:2016年1月
口コミ評価:5つ星のうち3.8(Amazon)
目立った口コミ:何度もリピートしていて抜け毛が減りました。こちらを使用してから頭皮のにおいが気にならなくなりました。凄い。
※価格=送料+税込の金額
※実質月額=6ヶ月継続した時の1ヶ月分の金額

成分の質は市販シャンプーより明らかに高い!自然なハーブの匂いがクセになる

自然なハーブの匂いで癒される、ハーブガーデン

自然なハーブの匂いがお好きなら、ハーブガーデンを使ってみてください。自然な香りは頭皮の湿疹によるストレスを癒してくれること間違いなしです。このシャンプーの成分は市販されている1,000円クラスのシャンプーより明らかに質が高く髪に優しいです。頭皮のケアとして役に立つアイテムになるでしょう。

製品名:ハーブガーデン 
成分:アミノ酸系+ベタイン系
シリコン:ノンシリコン
添加物:少なめ
洗い上がり:さっぱりタイプ
匂い:すっきりしたハーブの匂い
成分評価:★★★
容量:300ml(約2ヶ月分)
使用方法:1日1回
実質月額費用:1,350円
価格:単品4,860円、定期コース2,700円
発売日:2014年11月にリニューアル
口コミ評価:5つ星のうち3.0(Amazon)
目立った口コミ:皮膚科の常連になっていた私ですがシャンプーを変えて嘘のようにフケが止まりました。シャンプー時の抜け毛が少なくなった。
※価格=送料+税込の金額
※実質月額=6ヶ月継続した時の1ヶ月分の金額

皮膚科医が監修して作った敏感肌向けのシャンプー

KADASON(カダソン)は、敏感肌でも使いやすいアミノ酸系シャンプー。当初、このシャンプーは販売予定はありませんでした。それが皮膚科に通っている患者向けに提供されたところ口コミを呼び製品化されたシャンプーです。脂漏性皮膚炎向けに作られたシャンプーですので、一度は使っても損はないでしょう。

製品名:KADASON(カダソン) 
成分:アミノ酸系+ベタイン系
シリコン:ノンシリコン
添加物:少なめ
洗い上がり:さっぱりタイプ
匂い:無臭
成分評価:★★
容量:250ml(約2ヶ月分)
使用方法:1日1回
実質月額費用:1,287円〜2,034円
価格:単品4,068円、2本セット定期コースなら5,150円
発売日:2017年3月
口コミ評価:5つ星のうち3,5(Amazon)
目立った口コミ:使って2週間でイヤな頭皮の臭いが消えた。皮膚科で勧められたシャンプー&リンスよりも、このシャンプーの方が湿疹が治った。
※価格=送料+税込の金額
※実質月額=6ヶ月継続した時の1ヶ月分の金額

まとめ

頭皮湿疹の原因と対策方法についてご紹介しました。

私も頭皮湿疹が出たことのある1人ですが、とにかく痒いですよね。。。

対策方法で最もおすすめなのはシャンプーを変えることです!なぜならば、洗浄力が強いシャンプーを使っていると湿疹の原因となる頭皮の乾燥が1年中続くからです。

まずは、おすすめのシャンプーを選んで3〜6ヶ月継続して使ってみてくださいね!

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