FAGAとは!?原因・症状・治療方法をやさしく解説

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FAGAとは!?症状・原因・治療方法をやさしく解説

薄毛が気になるけど「私ってFAGAなんだろうか・・」とお調べ中ですね。

FAGAは、「女性特有の症状で、頭頂部から全体にかけて抜け毛が増えていく進行性の脱毛症」です。

男性の脱毛症は早ければ20代から始まりますが、FAGAは40〜50代の更年期をメドに症状が現れやすいです。

ただ安心してください!男性の薄毛は治りにくいですが早い段階であれば女性の薄毛は改善することができます!

この記事では、FAGAはなぜ起こるのか?という理由から症状や効果的な対策方法をお教えします。ぜひ参考にしてください。

1.FAGAとは

FAGAの特徴

FAGAとは、”女性男性型脱毛症”と呼ばれる進行性の脱毛症のこと。別名びまん性脱毛症。

女性男性型脱毛症って男性もFAGAになるの?と思うかもしれませんが女性特有の症状です。

FAGAは、Female(女性)Andro(男性ホルモン)Gnetic(遺伝)Alopesia(脱毛)の略称。

つまり女性の薄毛の原因は男性ホルモンと遺伝の影響があるという意味なのです。

そこで、FAGAかどうか判断できる簡単なセルフチェックがあります。

  • 祖母もしくは母が薄毛
  • 冷え性
  • 生理不順
  • 肩こりや腰痛がある
  • 汗をかきやすくなった
  • 髪の分け目が気になり地肌が透けている
  • 若い頃と比べて髪の毛が細くなった
  • 過度なダイエットをすることがある
  • ピルを服用している
  • 不規則な食生活をしている
  • 運動不足

こちらの中で5つ以上当てはまるとFAGAの可能性が考えられます。

FAGAは男性の脱毛症AGAと同じく進行性なので早い対策がおすすめです。自分がFAGAかを知りたい人は医師が無料診察してくれる東京ビューティークリニックで診察を受けましょう。

2.女性の薄毛のよくある疑問5つ

疑問1.女性の薄毛の原因はなに?

女性ホルモンが減少することで体の中のホルモンバランスが崩れることが大きな原因といわれています。

女性ホルモンは発毛促進シグナルという信号を送ってくれるのですが、ストレス・過度なダイエット・ピルの服用・洗浄力の強いシャンプー・タバコやお酒などは女性ホルモンを減らしてしまいます。

女性ホルモンが減ると発毛しにくくなり体の中にある男性ホルモンとのバランスが崩れて脱毛症が起こるというわけなんです。

疑問2.FAGAと男性の脱毛症(AGA)は何が違うの?

基本的な原因は同じなのですが、大きく違うのはハゲ方と気づきにくさです。

男性特有の脱毛症であるAGAは20代からなることも多く生え際が薄くなりM字型となったり頭頂部から薄くなります。

その一方で、FAGAは頭頂部から全体的に薄くなるのですが40〜50代で発症するため加齢による薄毛と見分けがしづらいです。

疑問3.病院に通院せず治すことはできないのか?

結論からいうと、初期段階であれば医薬品である治療薬を使わなくても身近な生活週間の改善や実績の高い育毛製品で改善することは可能であるといえます。

疑問4.FAGA以外の脱毛症って?

FAGA以外にも大きく分けて4つの脱毛症があります。

牽引(けんいん)性脱毛症

髪の結び過ぎが原因で前髪の生え際や分け目が薄くなると感じる脱毛症です。ポニーテールや三つ編みの他にエクステも髪を引っぱるのでやりすぎは悪影響です。

円形脱毛症

コインほどの大きさになる脱毛症状で進行すると大きくなり複数の場所に広がります。頭皮を触った時に気づくことが多く自己免疫疾患やすストレス、アトピー性皮膚炎が原因といわれています。

分娩後脱毛症

いわゆる出産による脱毛症です。出産前には女性ホルモンが多く分泌されますが出産後には急激に元に戻ることが原因です。出産して半年〜1年弱で元に戻ることが多いです。

粃糠(ひこう)性脱毛症

10代〜20代の世代に起こりやすく抜け毛だけではなくフケかゆみも同時に発症します。医学的にハッキリとした原因が特定されていませんが育毛製品を使ったりと改善の余地があります。

疑問5.FAGAが進行するとどうなるのか?

FAGAの進行パターン

こちらの図はルードヴィヒ分類というもので、FAGAの進行レベルをI型〜Ⅲ型に分けた図です。

・I型・・初期症状です。分け目近くの地肌がうっすらと見えてきます。
・Ⅱ型・・全体的にボリュームが減ってきて地肌が透けているのが目立ちます。
・Ⅲ型・・脱毛箇所が広がり地肌が大きく透けている状態です。

I型〜Ⅱ型であれば医薬品以外の育毛製品で改善できる可能性があります。しかし、進行が進みすぎると医薬品治療が必要になりますので早めの対策をおすすめします。

そこで、FAGAを含む脱毛症を改善するのに効果的な予防・対策方法をご紹介します。

3.女性の薄毛予防・対策方法3つ

方法1.ストレスを発散する

ストレスを発散する

FAGAとそれ以外の脱毛症を全て予防できるようストレスを発散しましょう。

ストレスを発散すればFAGAを含む他4つの脱毛症の改善に期待ができます。

おすすめは適度な運動ですが友人に悩みを相談したりハーブティーを飲んだりすることが良いかもしれません。

その他にもストレスにつながらないよう過度なダイエットをさけて早寝早起きといった生活習慣の見直しも必要もおすすめです。

方法2.AGAクリニックに行く

AGAクリニックに行く

FAGAは進行性の症状ということもあり、一度薄毛の専門クリニックに行くのもおすすめです。

AGAクリニックはいわゆる薄毛専門の病院。皮膚科と違って薄毛に特化した医師がいるのと治療方法が豊富です。

女性の薄毛治療なら全国に拠点がある東京ビューティークリニックがおすすめ。 実績が安いのと、以下のように発毛実績が高いです。

東京ビューティークリニックの症例写真

女性の治療薬であるパントガールは1ヶ月5,000〜8,000円と思っているほど高くはありません。

このクリニックなら医師が無料診察をしてくれるのでまずは薄毛の状態を診察してもらうだけでも損はないと言えるでしょう。

補足:2019年1月現在のおすすめクリニック

実績の高いクリニックの中で女性の発毛薬であるパントガールの薬価順に並べてみました。(税抜き)

初診料 薬価(パントガール) 院数
1位 東京ビューティークリニック 無料 5,400円〜 40院以上
2位 髪のクリニックSeed 3,000円 8,000円〜 1(遠隔治療可)
3位 AGAヘアクリニック 無料 8,797円〜 1(遠隔治療可)
親和クリニック 無料 9,260円〜 4
湘南美容クリニック 無料 9,500円〜 50院以上
聖心美容クリニック 無料 9,800円〜 9
うまみ美容クリニック 無料 10,000円〜 1
城本クリニック 無料 12,000円〜 20院以上
聖心毛髪再生外来  無料 12,000円〜  9
ウィメンズヘルスクリニック 5,000円 15,000円〜  6

発毛薬での治療を考えているなら、東京ビューティークリニックが現状で最安です。

もし、クリニックが近くないならスマホで自宅から治療ができる髪のクリニックSeedもオススメです。

方法3.育毛製品をつかう

育毛製品をつかう

女性が薄毛対策をするなら育毛シャンプーや育毛剤から始めるのが最もおすすめです。

最短の解決方法は発毛治療です。しかし、薄毛を治したいけど「できることなら医薬品を使わずに薄毛を治したい」という人は、まずは実績の高い育毛製品を使ってください。

洗浄力の強いシャンプーのせいで脱毛症やフケかゆみなどを引き起こしている人も多いんです。まずは実感の声が多いチャップアップシャンプーを使って頭皮の環境を改善します。

頭皮環境を整えてから育毛剤を使って育毛成分をたっぷりと頭皮に届けます。女性の育毛剤ならマイナチュレがもっともおすすめ。その根拠はこちらの記事で説明しています。

まとめ

FAGAとは、女性特有の進行性の脱毛症。

頭部から全体にかけて薄くなり40〜50代に起こりやすいのが特徴です。

クリニックで無料カウンセリングを受けるのも良いですが医薬品治療になる可能性が高いです。そのため、育毛シャンプーや育毛剤を使ってから考えるのがおすすめです。

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