爪が割れる…8つの原因とスグに直る対策方法をお教えします!

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爪が割れる…5つの原因とスグに直る対策方法をお教えします!

爪が頻繁に割れるけど原因はなんだろう・・とお調べ中ですね?

爪を長く伸ばしているわけでもないのに爪が割れると不安に感じてしまいますよね。

爪が割れてしまう原因はいくつかありますが、放っておくと亀裂が深くなることもあるので早めの予防・対策が必要です。

そこで今回は、爪が割れる原因から、スグに実績できる効果的な対策方法をお教えします。

この記事を見れば絶対に爪の割れが改善できます。ぜひ最後まで読んでください。

目次

1.スグできる!爪を元通りにする2つの方法
2.爪が割れる9つの原因と改善する方法
3.対策をしてもダメな時は、病院に行こう

1.スグできる!割れた爪を元通りにする3つの方法

まず初めに、割れた爪を元通りにするためにスグにできる方法を3つお教えします。

これらの方法を行うだけでも「割れにくくなった!」と改善する場合が多いので、試してください。

方法1.爪を深く切らないようにする

爪は深く切らないようにして、爪を浅く切るようにしましょう。

爪が割れるなら深爪を止める

なぜなら爪を深く切りすぎると甘皮が伸びすぎてしまい、爪に必要な水分や栄養素を奪ってしまう可能性があるからです。

方法2.ネイルオイルを塗る

ネイルオイルを1日1回塗って、爪を保湿しましょう。

爪の割れにはネイルオイルを塗る

なぜなら爪と甘皮が乾燥していると爪が割れる可能性があるからです。

ネイルオイルが爪に特化していますが、なければハンドクリームやリップクリームでも代用可能です。

方法3.マニキュアやジェルネイルを一旦中止する

マニキュアやジェルネイルを一旦止めて、爪の負担を減らしましょう。

爪が割れるならマニキュアやジェルネイルを止める

なぜなら、ネイルをするに当たって使う除光液やサンディング(爪やすりで削ること)は爪を脆弱させるからです。

これらの3つの方法を実践しても変化がなければ、次のステップに進みます。

2.爪が割れる8つの原因と改善する方法

爪が割れる原因全てを挙げると8つあります。

爪が割れてしまう可能性が高いものから順にまとめました。原因と一緒に対策方法を学んでいきましょう。

2-1.食事が偏っている
2-2.爪の切り方が悪い
2-3.クセで爪を噛んでいる
2-4.季節的な乾燥
2-5.食器用洗剤によるもの
2-6.血行不良
2-7.血行不良
2-8.加齢によるもの

それでは順に、見ていきましょう。

2-1.食事が偏っている

爪は、タンパク質が主成分で作られています。タンパク質が不足していたり、爪を形成するために必要なビタミン類が不足していると、爪が割れる可能性があります。

食事が偏ると爪が割れる

対策

普段の食事で栄養を補いましょう。

ちなみにタンパク質は2種類(動物性・植物性)あり、以下の栄養を摂るのが効果的です。

  • 動物性タンパク質…牛肉・豚肉・鶏肉・卵・牛乳・あじ・鮭
  • 植物性タンパク質…大豆・じゃがいも・白米・ほうれん草
  • ビタミン類(A、B群、E)…アーモンドなどのナッツ類・マグロなどの赤身の魚、植物油
  • 鉄分…レバー・小松菜・あさり・牡蠣
  • 亜鉛…牡蠣・豚レバー・プロセスチーズ
  • 鉄分…小松菜・あさり

もし食事を作るのが苦手という場合は、サプリメントを飲んでも良いかもしれません。購入は価格がお手頃でコスパの良いDHCマルチビタミンサプリ765円〜がおすすめです。

2-2.爪の切り方が悪い

爪の両脇を深く切りすぎたりすると、爪が割れることがあります。

対策

深爪を防ぐためにも、少し長めに爪を切るようにしましょう。とくに両端は浅めに切ります。

また、お風呂上がりに爪を切るのも一つの手です。爪が柔らかい時に切れば負担も減ります。

出典:現役看護師が教える正しい爪の切り方

参考動画でも解説している通り、爪を切った後はヤスリで丸めましょう。そうすることで角がなくなり爪が割れにくくなります。

2-3.クセで爪を噛んでいる

クセで爪を噛んでいると、爪が割れる可能性があります。

なぜならば、爪を噛むと負荷がかかり爪に傷がつきやすくなるからです。

対策

爪を噛んではいけないように、ネイルオイルを塗るといいかもしれません。

もし、それでも爪を噛んでしまう場合、ストレスが溜まっている可能性があるので、ストレス発散になる行動をすると良いでしょう。

2-4.季節的な乾燥

乾燥しやすい季節になると、水分が不足して爪が割れる可能性があります。

対策

もし冬など空気が乾燥しやすい時期に爪が割れるならば、ネイルオイルを塗りましょう。

2-5.食器用洗剤によるもの

食器用洗剤は爪の油分が失われやすく、爪が乾燥してしまうと爪が割れやすくなってしまいます。

洗剤で爪が割れる

対策

ゴム手袋を使うのも一つの手ですが、界面活性剤の割合が少ない洗剤に変えましょう。

購入は、お手頃で低刺激のチャーミーVもしくはキュキュットハンドマイルドがおすすめです。

2-6.パソコンのキーボード操作

仕事でパソコンを触っていると、ついついキーボードを強く叩いてしまいますよね。

キーボードを強く叩くと爪が割れる

対策

指の腹でキーボードを打つことによって、爪の割れが改善する可能性があります。

デスクトップのパソコンをお使いならキーボードを買い換えても良いかもしれません。キーが薄くないタイプのキーボードを選ぶと爪の負担も減ります。

2-7.血行不良

身体が冷えると、血行不良を引き起こし爪が割れやすくなります。

対策

手足が寒いなと思ったら、爪もみをしてみてください。

爪は血管が多く集まる場所なので、10~20秒ほどギュッと揉み続けると血行が良くなって爪が割れにくくなる効果が期待できます。

爪もみの方法は、下記の動画を参考にしてみてください。

2-8.加齢によるもの

45歳〜55歳の年齢になると、爪が割れやすくなることがあります。

なぜならば、女性ホルモンの分泌が減少しホルモンバランスが崩れやすくなるからです。

対策

タンパク質やビタミン類といった栄養を摂りつつ、女性ホルモンと同じ働きをする大豆イソフラボンを摂りましょう。

納豆・豆腐・油揚げ・カルシウムが豊富な小魚を食べることで爪が割れにくくなる可能性があります。

3.対策をしてもダメな時は、病院に行こう

対策をしても爪が割れる時には、早めに皮膚科に行くことをおすすめします。

爪の割れが深刻かどうかを、判断するべき基準があります。

爪が病気かどうか判断する基準

これらは、爪が縦に割れたり先端が剥がれてしまう爪甲縦裂症(そうこうじゅうれつしょう)、爪甲剥離症(そうこうはくりしょう)と呼ばれる症状です。

もし、自分の爪が上記の画像と似ているなという場合は、一度皮膚科に行ってみることを検討してみてください。

皮膚科に行くとステロイド外用薬の処方が一般的です。薬なので治る効果は期待できるのですが長期使用がおすすめできない薬です。薬を使う前にスグできる方法3つはかならず試しましょう!

まとめ

爪が割れる原因と対策についてまとめました。

皮膚科に早めに行くのも良いですが、薬による治療はできるだけ避けなければいけません。

まずはスグに試せる方法を実践し、その他の原因8つの対策から始めるのがおすすめです。

この記事があなたの為になれば幸いです。

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